SH: 目覚めし者

【SH:TA】パブ「呪われた人魚(Cursed Mermaid Pub)」

ひたすらテーブルを拭いているバーテンに船員について聞くと、橋を渡った先にある怒りのマークのついた家に住むハーパー(Harper)と話せと言われます。ハーパーは義手が届くのを待っていたんですが、届かなかったらしい。

話をきちんと聞いてなかったので迷った。家に行っても鍵がかかっていますが、ロープがあるので(ディスプレイの解像度が低かったせいか、すげー見辛い)取って、お向かいのネパール人一家の家に上がり込み、聞き込みをします。
嘆き悲しむ奥さんに、16歳の息子がどっかいったという話を聞きます。祭壇を調べて物を取って外に出ます。

向こう側に酔い潰れた郵便局員がいるので、聞き込みをすると、無理やり酒を飲まされて郵便物を奪われたと喋ります。ワインのボトルを取って推理をちょっとした後でパブに戻る。

バーテンにさらに聞き込みをして、「ダーティ」ソマーズについて聞き込みして、そいつが一味と喋っていたテーブルを調べます。狭いせいか、見回るのがかなり大変だった。

そのあと郵便局員のあたりに戻って、奥にとにかく進むと(ここは完全に迷ったので、どう行ったかわからない)板の端がある家の前につきます。ワインのボトルを持っていったら郵便物を貰う。郵便物+ナイフで中身が分かります。中身をバーで待っているハーパーに渡します。ハーパーは喜んで、フックを置いていくのでそれを拾います。

次は倉庫

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【SH:TA】オープニング~依頼

ざっくりしたウォークスルー

1894年9月6日ロンドン、ベーカー街

【ムービー】事件がなくて鬱入ってるホームズに、「まあ外でも出たら。本屋に入荷あるよ。じゃ、俺っち約束あるから」とワトソン君が言ってご飯食べて出ていきます。

ホームズ一人称視点でまず部屋を出ます。2つドアがありますが、一つは閉め切ってます。マッチを取ってもよし。ナイフが既にインベントリーにあります。階段を下りて(グラウンドフロアーにはどうやってもいけません)、扉から外に出ると、窓から見えていてペーパーボーイ(新聞売り)が新聞売ってます。

【ムービー】ペーパーボーイに話しかけると、新聞の内容(スカンジナビアの王女)の話をされて、ホームズはお金をやって更なる情報を求めます。

角の警官としゃべって、さらに角の花屋としゃべって、本屋に行きます。踏み台(ladder)をポイントして、本屋のバーンズに話しかけて、本(魚と海賊話)を2冊ゲットして、バーンズともう一度話すとホームズの推理が披露されます。で、家に帰る。

ワトソン君が面会していたステインウィック大佐(Capt. Stenwicks)がホームズを呼びに来ます。大佐宅の扉前で警官と喋ります(中に入れない…なんだこの井戸端会議)。マオリ人の使用人が行方不明で、警官によると外国人が行方不明になる事件が頻発しているそうです。

家の周りをぐるっとまわって、使用人の小屋の周り・内部で手がかりと証拠品(色がちょっと違うから分かりやすい)をみつけます。足跡は長さをはかります。壁の裏側も回ってみます。全部見つけないと話が進まない親切設計ですが、当然何が欠けているかは教えてくれません。

大佐のところに言って喋ってベーカー街に戻ります。ワトソン君にペーパーボーイと本屋に行くように言って、ホームズ(PC)は机で調査・実験します。ここら辺はCSIゲームに似ている。

視点がワトソン君に切り替わります。ペーパーボーイと喋った後、本屋で嘆き悲しむ店主をさておいてマオリの本を買います。ベーカー街に戻ると、ホームズ君がクイズを出します。

クイズに正解すれば、次の場所(ネタバレ:テムズ川の波止場)に行けます。

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ホームズ: 目覚めし者

Sherlock Holmes: The Awakened(シャーロック・ホームズ:目覚めし者)

製作はアイルランドのフロッグウェア。シャロキアンから厳しい評価だったエジプト棺・シルバーイヤリングに続く、3作目です。

クトゥルーっぽいトンデモ宗教をベースにした、スプラッタホラー要素の入ったホームズゲームです。推理というよりもアドベンチャーの要素が強い。ラストは吐くほど笑ってしまいました。

前作のシルバーイヤリングの監視カメラ視点と違って、一人称視点なのでその点ではプレー環境が改善されているとも言えます。
が、マウスの感度が良すぎたのか、視点が常にグラグラグラグラしていて、プレー1時間で船酔いを起こして1週間はプレー不能になってしまうという、ある意味優しいゲーム。

オープニングでワトソン君がうなされてますが、そのパジャマが(パジャマが!)ダイエー開発商品1980円みたいな縞パジャマだった。この時代にゴム入りズボンないだろ、ネグリジェだろ、とか早々に突っ込みたくなりますが、細かいことは気にしてはいけません。そんなこと言ったら、トップハットになぜかコートなしという珍妙な格好で動き回るホームズに悶絶死したくなります。ボウラーハットにディットーズのワトソン君は、まあまだありなんですが、でもロンドンでコートなしで歩きまわるのはありえないだろ!

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