アルカナム

【WS】カラドン(Caladon)

カラドンに来るには、タラント図書館でケンドリック・ウェールズ(Kendrick Wales)の本を手に入れます。ケンドリックは欲しい本を元にこの本を書いたらしい。しかし欲しい本は図書館にはないらしい。それから適当に人と話すとカラドンの場所を教えてくれます。場所に関してバージルは故意に役立たずです。

 

※ 以下、つるっとネタばれ

カラドンですることとしては、本を持っているコレクター ビクター・ミスク(Victor Misk)の家に行きます。残念ながら本人は数日前に溺死していて、執事と嫁(と女)がいます。

死ぬ数日前におかしな行動が多かったこと、欲しい本「ダークエルフの恐怖(Horror Among the Dark Elves)」は夫と夫の親父しか知らない場所にあるらしいことがわかります。(そのあとちょっとやり取りがあって、プレイヤーは墓の中にあるんじゃないかと推理する

ケンドリックに情報を売った奴を追跡するには、床に落ちているパスポートを見つけて家にいって家捜しして、手紙を手に入れます(この時点でもシラを切られる)。さらにタラントに戻って手紙の差出人の住所を突き止めて、そいつの家に行ってなんとか話を聞き出して、カラドンに戻ります。

コレクターの家に戻って嫁に話をすると、犯人は殺されていました。とりあえずここで用はなくなりましたが、別の依頼で必要な本もあります。

で、バージルが同行者にいる場合に墓地に入ると、バージルはパーティから離れてローレンス・ブルモンド(Lawrence Brummond)という名前の墓の前にしばらくいてます。バージルは特に何も言いませんが、タラントで調べるとローレンスの新聞記事が出てくる(が、バージルからの反応は特にない)。

ビクター・ミスクの墓荒らしは、深夜になるまで待って、ついでにシャベルが必要です。墓守りのドワーフを説得してもいいし買うなり盗むなり拾うなりしてもいい。
(マグナスがいれば別のイベントもあります。)

ミスクの墓を暴きますが、中には土産が入っています。そして土産の場所(ローズボロー)に行くことになります。シャベルは持ったままで!


さらに後になりますが、パスポートとマッチを持ち続けていると新しい情報が得られる。

以下、オプションクエスト全部ぶちこみ

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【WS】クインタラ(Qintarra)

※ ざっくりネタバレ注意


おこもりしているシルバーレディ(Silver Lady)に会う必要がありますが、娘のレイブン(Raven)に信用ならんと阻止されます。彼女の信用を得るためには依頼を受けなければなりません。

依頼: ファルコンス・エック(Falcon’s Ache/ファルコンの痛み)にいる人間を、戦闘なしで追い払う。

この場で戦闘なしなのは、(以下、レイブンが話す長い長い長い神話)が理由で、ファルコンス・エックで誰かを傷つけるとそいつは死ぬからです。最も楽な方法は、

(ネタバレ開始)
その人間に、ここはビル・ゲイツ違うギル・ベイツがビジネス展開を考えていて、さっさと引き払えば口利きしてやると言う。
もしくは、わざと挑発してあっちがこちらを傷つけるとあちら側全員死ぬらしいですが、腐れAIの同行者をコントロールするのが面倒なので、嘘つく方が楽です。

(ネタバレ終了)

再びレイブンのところに行けば話を聞いてくれてシルバーレディに会わせてくれます。シルバーレディは長文くっちゃべりますが、ほとんど意味をなしていないので、レイブンに翻訳してもらいます。

レイブンはフルボイスだからそんなにしんどくないよ!

それで、ダークエルフが関わっているらしいことが分かり、「私が幼い頃(注意:レイブンはエルフなので相当歳いってる)にクインタラに来ていたタラントのレンフォード・A・テルウィリガーRenford A. Terwilligerを探すといい」と指針を示してくれます。タラントに戻ります。

タラントでは記録所(Hall of Records)に行って、こいつが「T’sen-Ang: Horror Among the Dark Elves」というダークエルフの本を書いていることがわかります。本を探しに図書館(会費必要)に行くと、その本自体はありませんがその本について書いた本「Curse of T’sen-Ang」を貸してくれます。本を読むと、カラドン(Caladon)へ行くフラグがようやく立ちます。徒歩なり船なり魔法などで行く。

その後、再びクインタラに戻ってきた時の話は別のエントリーで書きます。

その他のクエストは以下

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【WS】スティルウォーター(Stillwater)

すっかり忘れていそうですが、ブラザー・ワキーム(バージルのメンター)からの本が、血を流す薔薇亭(The Bleeding Rose Inn)に届いています。本と手紙が一緒になっているので、冷静に考えるとかなり変(だが、そんな矛盾すら些細に見えるすごい矛盾がCaladonで見られる)。

ワキームの手紙はMolochean Handに関することで、バージルがまたなんかくっちゃべります。秘密秘密って言いながら、言いたくてたまらないらしい。

ここでやるべきはクインタラの場所特定です。特定には2つの方法があります。(ちょっと込み入っているのでつるっとネタばれしてます)


  1. エルフのMyrthから場所を聞き出す
    Stillwater Giantの生皮を持ってこいと言われる

    地元の研究者のStanley Xavier Hippingtonに話を聞く

    洞窟でジャイアント?を捕まえる

    (Tarantで教授に話を聞く(図書館の手前))オプション

    TarantのH.T. Parnell’sで生皮の偽物を手に入れる。
    ※この後で本物のジャイアントに出会うことがあります。

  2. Shrouded HillsのGaylinから聞き出す。
    Myrthが身につけているアミュレット(Amulet of N’Tala)を盗んでGaylinに返すとお礼に教えてくれます。ちなみになかなか効果の高いアミュレットなので、盗み返すのも手。

その他のクエストについては↓

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【WS】ウィール・クラン(Wheel Clan)

特別メガネなしでは入れません。一度入ると出入り口はそのままなので、メガネは捨ててもいい。

ログヘアー・サンダーストーン(Loghaire Thunder Stone)に会う前に、息子のランドヴァー・サンダーストーン(Randver Thunder Stone)に会って、話を聞きます。クラン戦争やLorekの話を聞いていくと、「ごめん、ちょっと混乱してるんだけど」と出るので(INT10以上)、そこでドワーフの哲学(StoneとShape)を聞いて、うまくいけばそのままログヘアーの部屋に行けます。うまくいかないと地下(Dredge)から這い上がる必要がある。Dredgeはモンスターのレベルが高くて毒が凶悪なので、レベルが低い時はなるべく避けましょう。

ログヘアーからは、ブラックマウンテン・クランはミン・ガラード(M’in Gorad)というエルフに代表されたエルフによって粛清されたと聞かされます。しかし、ログヘアーも語るうちにその話の信憑性に疑問を持ち始めます。エルフはスティルウォーター(Stillwater)の近くの(実際は全然近くない)クィンタラ(Qintarra)にいると情報をもらいますが、確実な場所は分かりません。

以下はログヘアーを仲間にするためのダイアログの運びです。つるっとネタバレです。

ログヘアーとうまく話すのは結構しんどいですが、「まーねー、あんたの哲学はまだ真実味を帯びているからね」→会話→「一人で引きこもってて罪滅ぼしとかありえないし」→会話→「王に復帰して真実と向き合え」で、ログヘアーは立ち直って後々仲間になる可能性があります。

あと、立ち直ったログヘアーがくれる斧ですが、本人すら欲しがらない。何というゴミ。

で、どうでもいいんですが、オヤジが立ち直った後、息子が行方不明になるのは何故だ


他のクエスト

ストレートな依頼ばかりですが、とにかく戦闘が多い。


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【WS】ダーンホルム(Dernholm)

落ちぶれるだけのかなりどうでもいい王国です。ピット(The Pit)が有名ですが、そういえば行ってない。新聞がありますが拾っても拾わなくても良い。ハーフリングの乞食がいますが、乞食全般は無視してもかまわない。

宿屋にはボリンジャー(Vollinger)がいます。銃製造と化学を知っていますが化学は役に立ちません。リボルバーは使えますが、他は最高レベルの象撃ち銃(ボリンジャーは作れない)以外は買った方がいいです。

それからJayna Stiles(植物学と治療学)がいます。最低でも10はTeckyに傾いていないと仲間になりませんが、Teckyでかつ植物学をやらないつもりなら必要かもしれない。

それから、ここでElite Bow Captainから弓のエキスパート講習を受けることが出来ます。弓はエキスパートにならないと使い物にならないので必須です。そのキャプテンですが、ぐるぐる街中を歩き回っているのでタイミングが合わないとかなり会うのが大変です。しかしこいつからしかエキスパート講習が受けられない。ひどい。マスタークエストでは部下に用事ができます。


主なクエストです(ピット本当に行ってないので分かりません。再プレイしたら書きます)

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【WS】Ashbury (アッシュベリー)

まずは犬(Worthless Matt)を仲間にします。犬はノームにリンチされているので、かなり下手に出て去ってもらいます(でないと金を払う)。この犬は鬼みたいに強く、しかも犬なので仲間にはカウントされず、犬なので行動の善悪を判断しないなど旅行には必須の犬です。犬連れは列車乗れないけどね。

Isle of Despair行きで来た場合は、冒険船長エドワード・ティーチ(Edward Teach)と話をして連れて行ってもらいます。ちなみに、ティーチの船の前に置いてある樽の中に本があります。これがあると島でエキストラの冒険をクリアできるので、ティーチの視線をそらした上で船員がいない時を見計らってPick Lockで開けて手に入れます。

その他にも様々なクエストがありますが、中~高レベル用に設定されているのでそのままタラントへ戻りましょう。余力があれば、墓地にゾンビが無限に出てくるのでレベルを上げてもよい。ゾンビは地下の宝石を取ってくるクエストをこなすまで出てきます。

郊外のアンデッド城はレベルが3個分くらい上がりますが、本筋やクエストとは関係ないので、よっぽどレベルが上がらなかったら行きましょう。アイテムも、それほどたいしたことはなかったはず。

さらに南にいくとジプシーがいますが、品揃えは悪い。

本筋クエストでアッシュベリーからIsle of Despairへいきますが、それ以外のクエストの話。

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【WS】Black Mountain Mines

地下3階までの四層構造になっています。地下3・4階はトラップがあるので、Spot TrapもしくはSense Hiddenの魔法・スクロールを持っていないと、気がつくと死んでます。ついでに、これらのスキルや魔法はPCにしか通用しないので(電気学で学べる罠探知の道具を持たせてみたんですが、全く効果がなかった。ひどすぎる)、なるべくPCが広い範囲を走り回って罠を探知しておく必要があります。しかしせっかく探知しても、わざわざ踏んで死ぬ場合がある。

拾えるアイテムはだいたいTeckyの道具です。地下2階でアイ・ギア(eye gear)が手に入ります。Kathorn Crystalsはゲームの進め方によって一個必要になる場合があります。地下3階は行かなくてもいいですが、スクロールと宝石、薬草学に必要な道具が手に入る。

地下2階のドワーフ(Gudmund Ore Bender)にBlack Mountain Clanが全員Isle of Despairにドワーフ王Loghairのせいで島流しになったという話を聞きます。Exitスクロールかテレポテーションでタラントに戻ります。そうすると、アッシュベリーからIsle of Despairに行くように言われます。

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【WS】Tarant(タラント) 複合QTとパッチ

タラントでは、いくつかの段階を踏む複合クエストが複数発生します。どれもゲームクリアには関係ないですが、面白いし長いので、お勧めです。

※ ウィールクランで発生するアイロンクランクエストはタラントが最初の一歩になります。

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【WS】Tarant(タラント) 概要とWS

通り道にあるルビーの遺跡は今は無視しましょう。これは古い神々クエストの一環ですが、クエストが始められるのはエルフの集落にたどり着いて以降になります。

タラントに行くと、いつも橋の端につきます。しんどいですが北上します。南のスラム街については、レベルが上がってから(25くらい)行かないと、門番に叩き出されます。

最初に見かける女性(エルフの墓荒らしを依頼する)は彼女の家にあるアンティークを盗むまで無視しましょう。これは、盗賊ギルドの依頼の品です。話しかけると女性は家に戻ってしまうので、盗むのがかなり難しくなります。

最初にタラントについた時は、なるべくレベルを上げて金をかき集めて列車でアッシュベリーに行きます。低レベルのうちにこなせる依頼は、

  • マンホールのそばに立っている男性(下水道に落ちた指輪を持ってくる)
  • 駅前の守衛に墜落現場で拾った恋人からの手紙を渡す+墓石の調達
  • 新聞屋から集金(生き残りであるというネタはかなり後になってから売った方がいいかも)

などがあります。

説得技能がすこしあれば、売春宿でマダムから首飾り返却の依頼+つけ回収の依頼(5日経たないと回収できない)を受けます。

経験値と金をかき集めたら、列車でアッシュベリーへ行って犬を救出します。犬を仲間にすると列車には乗れないので、気分的に乗っておきましょう。

また、電信屋でエルダーワキームからの電信を受け取るのを忘れないようにします。バージルがなんか言うので、電信は開けてください。内容は「まあ、いろいろあってStillwaterにいるから!」ってやつ。バージルが文句言いますが、聞き流す。

テレポテーションでも覚えていない限り、タラントは前-中盤の拠点となります。物価が高いので物が高く売れます。また、東端にジプシーがいてアイテムの鑑定をしてくれます。シャム双生児クエスト、盗賊ギルドクエスト、悪の道ベイツ暗殺クエスト、盗難絵画クエストなど、キャンペーンクエストもいろいろあります。単発で面白いのは、カラドロンに行ってから始まる労働ストライキのクエストでしょうか。

以下、ウォークスルーとアイテムについて。タラントはとにかくでかくて長いので続きます。

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【WS】シュラウディド・ヒル(Shrouded Hills)

ウォークスルーの前に
依頼を全部書き出そうとすると一生終わらないので、必要なもの+プレイするたびに必ず受ける依頼のみを書きます。それから、クエスト説明は基本的に善人モードです。悪人モードなら逆をすればいいです。

シュラウディド・ヒルは、バージル(Virgil)に行け行けとせっつかれる場所です。

宿屋は南の大きな建物で、カウンターにハーフオウガのソグ(Sogg)がいます。CHが9ならエルフでもついてくるので、早々に仲間にします。夜なら、ソグの横に駄目人間がいて、主人公に銀行破りを持ちかけますが、受けたら村全体が敵対するため、悪人モードプレイ以外では話をしないのをお勧め。

バーテンは無料で村中のうわさを教えてくれるため、「もう何もないよ!」と言われるまで話しかけます。これは他の町/都市でも同じ。

それから元教会の横っつらの街灯の下にノームがいます。指輪を所望しますがあげてはいけません。知らんと突っぱねると町から出る時に再び対峙しますが、心おきなく殺害します。

ここでやっておくクエストは

必須

  • 橋の前にいる駄目人間Lukan the Witlessと愉快な仲間たちを追い払う
  • Tooneの古ブーツと引き換えに、珍し物(ガラクタ)屋Ristezzeから指輪の情報を得る。

やっておくと良い

  • ロバート先生(Doc Roberts)とともに銀行強盗を撃退する
  • パーシーバル・トーン(Percival Toone)の母親(Bessie)の霊を鎮める。姉妹と新たな所有者の話を聞いておく。

オプション

  • 薬草屋Gaylinから家宝の話を聞く。
    この時点では聞くだけなので、依頼ページではなく、噂話(Rumor)に入ります。
  • 鍛冶屋GurloesにPure Oreを渡す(Smithy Lv.1。運がいいとTooneの鉱山で手に入る)
  • 錬金術師の依頼でスチームエンジン(と善良なるドワーフ)を爆破させる。その後、ダーンホルム(Dernholm)へのお使いを頼まれる。

以下、具体的なクエスト攻略とWIPパッチ当てた後の話です。

※つるっとネタばれしてます。

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